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神栖市も秋の訪れを感じるようになりました

9月に入りました。

気温も少しずつ下がり始め、ようやく秋らしくなってくる時期といえるでしょう。
そんな9月の代表的な和風月名は、「長月(ながつき)」です。

 

その意味・由来・語源にはいくつかの説があるといわれています。

もっとも有力だとされている説は「夜長月(よながつき)」と呼ばれていたものが短くなり「長月」に転じたというものです。秋分を過ぎて日が短くなり、夜がだんだんと長くなっていく様子を表したものです。

 

ほかにも「稲刈月(いねかりづき)」が「ねかづき」となり「ながつき」に転じたという説などがあります。

 

 

結婚相談所マリーゲートの周りも日に日に稲刈りをされる農家の方をお見掛けするようになりました。

 

 

私は九州の熊本出身ですので、茨城県神栖市へ結婚を機に嫁いできて、日の出・日の入りが約2時間ほど違っていたり、季節や気温、気候の進み方なども違うことや、稲刈りの時期、旬の食べ物を味わう時期も違うことに気付きました。

 

きっと当たり前のことなんでしょうが、ずっと慣れていた今までの肌感とは違いが感じられて、不思議な感覚になります。

 

日本には幸せなことに四季があり、季節の変わり目は月日の切り替えで、より一層感じることができると思っています。
新しい月に替わる時にカレンダーをめくる動作は、私の毎月末寝る前の小さな楽しみでもあります♪

 

それと同時に月初の朝も新しい始まりのように感じられ、ピリッと背筋が伸びる気持ちになります。

目標を立てたり、何かを始めようと決めたり、いつも手の届かない場所の掃除をしてみたり、少しの変化を起こしたい時のキッカケに月の変わり目を活用するのはいかがでしょうか。

 

 

結婚や恋愛においても、日々の決まった生活の中ではなかなか変化は起きないでしょうから

いつもと違う 『何か』 を行うのは大切だと思います。

 

これからの季節は太陽が沈むのが早くなり、夜の時間が長く感じられるので例えばの話ですが…

 

●仕事終わりの帰り道に本屋へ寄ってみる

●カフェで一息ついて帰宅する

●好きなごはん屋さんやBARを見つけ、プチ贅沢をしてみる

●夜の涼しい時間帯に散歩をしてみる

●ジムへ体験入会してみる

●料理教室へ行ってみる・・・など。

夜の時間を豊かにして、そのキッカケで見えていた景色が少し変化するのも良いかなと思います。

 

神栖市でも9月の市の広報に続々と新しいイベントが掲載されており、また夏のワクワクとは違う楽しみがありました。

 

連休の期間は第49回神栖花火大会や、第14回かみす舞っちゃげ祭り2023も催されるようです。
パートナー、恋人、仲間、友達、家族と沢山思い出を積み重ねてくださいね!

 

 

私たち夫婦カウンセラーも、コロナ禍以降初めての神栖花火大会を楽しみにしております。

 

結婚相談所マリーゲート メインカウンセラー みか

 

 

 

 

 

 

 

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