お知らせ
婚活女子応援プロジェクト② ドキドキしない人と結婚するって、アリですか?
本格的にGW突入!
既に大型連休中に人たちは中日ですね
どうも、どーも! マリーゲート代表 のり です
本日の熊本県阿蘇は快晴です
空き時間にたーーーーくさん息子と外で遊びたいものです
さてGW連載2回目は
1, ドキドキしない人と結婚するって、アリですか?
仲人あるあるの1つと言っても良いでしょう
結婚相談所の婚活者の多くの人がぶつかる壁
私自身も10名以上の会員さんから質問を受けました
「ドキドキしない方と結婚するって、アリですか? お見合いした方、凄く誠実で悪くないんですけどなんかドキドキしなくて。 これって、違うってことですよね?」
真剣に端的に回答すると
大アリです!
むしろ、そっちの方がうまくいくケースが多い傾向です
実体験として
私自身も妻から「お見合いでは、それほど好印象ではなかった」
そして当然ですが「ドキドキもキラキラも無かった」そうです 😛
それでも私たちは「今、夫婦です」
結構多い事例だと思います
2, 「ドキドキ」の正体を知っていますか?
恋愛ドラマでは、必ずドキドキの瞬間があります
- 突然の雨宿り
- 偶然の再開
- バックハグ
- ぐっとくるシチュエーション
私たちは、幼いころからそういう映像を何百時間と見てきた
だから
「恋愛=ドキドキするもの」
という方程式が、脳に刷り込まれているんです
でも科学的に言うと
ドキドキは、「未知の刺激への反応」です
良く知らない相手、予測できない展開、緊張感、、、
そういうものが脳を興奮させる
裏を返せば、相手のことを知れば知るほど、ドキドキは薄れていくのは自然なことなのでしょうね
わたしの感覚では、薄れるというより安心感に変化する。という表現の方が正しいように感じます
では、ドキドキが薄れたら愛がなくなったのか?
違います
3, 結婚生活で本当に必要なもの
結婚生活は、毎朝の「おはよう」から始まります
相手が風邪をひいた夜も、仕事で疲れて不機嫌な夜も、ずっと一緒にいる
そこで必要なのはドキドキではなく
「ほっとする感覚」
だったりします
一緒に居ると落ち着く、話していると楽しい、沈黙が苦じゃない、なぜか安心する
これは「普通」でも「妥協」でもなく、長い結婚生活を支える大切な感覚です
以前、こんな方がいました
「全然ときめかないんですけど、話していると楽で、価値観も近くて。 でもこれって婚活失敗ってことですよね?」と悩んでいた方です
皆さんなら何てお答えしますか?
わたしは「それ、失敗じゃなくて正解の予感ですよ」とお答えしました
周りからトキメキがないなんておかしい、そんな状態で上手くいくはずがない。と言われ凄く悩んでおられたので
わたしとお話ししている最中で少し泣いてしまわれました
「良かったです、なんか安心しました」と小さいお声で涙を浮かべた笑顔で話されました
その方は今、当時のお相手と穏やかな笑顔で暮らしています
4, ドキドキよりも大切な問い
婚活で相手を見極める時、「ドキドキするか」よりも先に考えて欲しい問いがあります
- この人といつでも向き合える人か
- 困った事態が起きても2人で乗り越えられる話し合いができるか
- 素の自分で居られるか
- 他責思考ではないか
- この人の一日に自分が馴染めるか
これらの答えが「YES」なら、ドキドキは後からついてきます
いや、正確には「ドキドキとは違う、もっと深いもの」が育ってきます
婚活は恋愛映画じゃない
毎日続く現実の中で、一緒に笑え穏やかに過ごせる人を探す旅です
今日のお話しはお役に立ちましたか?
それでは、また明日のコラムでお会いしましょう♬
結婚相談所の婚活経験者の夫婦
だからこそ出来るサポートと気付きがある!
人の生きる糧となる「恋愛」のスペシャリストの認定恋愛診断士
夫婦で認定恋愛診断士かつIBJとBIUの大手2大連盟、日本LGBTサポート協会に加盟しているのは
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茨城県 鹿嶋市・神栖市を拠点に茨城県の鹿行地区や千葉県の香取、旭、銚子、東庄、匝瑳を
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