お知らせ
結婚や婚活を始める前に、一度だけ考えて欲しいこと ~5年後、10年後の未来を描くと、本当に必要な結婚相手の条件が見えてきます~
そろそろ梅雨が明ける感じでしょうか
以前の私は、夏になると大好きな宮古島へ飛んでいました✈
あの海の色と自然豊かな海中のワクワクが堪らないんです
皆さんも「ここに行きたい!」と思える所はありますか?
どうも、どーも! マリーゲート代表 のり です
今回は、「結婚には興味がある」「いつかは結婚したい」
そんな方へ向けて書いていきます🖊
行きたい場所がすぐ浮かぶ人でも
「どんな人生を送りたいか」と聞かれると、案外言葉に詰まるものです
今日はそこから一緒に整理していきましょう
1, まずは「5年後、10年後の自分」を思い描いてみる
どんな生活を送りたいのか、どんな自分でいたいのか
それを「言葉」にしてみることから始めて欲しいと思います
初めてやるとかなり難しいと思います
でも、この作業が婚活を始めた時や
結婚を決断するときの大切な「軸」になります
婚活が長引いてしまう方の多くは、この部分が曖昧なまま活動しています
以前ご相談者様で、条件表には希望がびっしり並んでいるのに
「じゃあどんな家庭を築きたいですか」と聞くと言葉に詰まってしまう方がいました
条件を言葉にすることと、人生を言葉にすることは、実は別の作業なんです
今、お付き合いしている人が「いても、いなくても」
この作業には大きな価値があります
自分はどんな人生を送りたいのか、どんな家庭を築きたいのか
どんな夢を叶えたいか、老後はどんな暮らしをしていたいか
そこまで考えると
- 「その人生を一緒に歩んで欲しい相手はどんな人なのか」
- 「その相手に選ばれるために、自分は何を努力する必要があるのか」
が自然と見えてきます
逆に、自分の希望ばかり並べてしまう人は
一緒に生活するという視点が抜けてしまいがちです
第三者から見ると「自分の理想ばかり話してる」と映ることもあります
そこに気付き、少しずつ考え方を変えられた方から成婚されていく姿を、何度も見てきました
2, その条件は、30年後も必要ですか
今は若く、夢も希望もたくさんあると思います
見た目も若々しいでしょう
では、30年後・40年後はどうですか
その時も、今と全く同じ条件をお相手に求めるでしょうか?
夫婦は何十年も支え合いながら生きていく存在です
今の条件は、本当にその先の人生でも必要な条件でしょうか
友人と比べたり、親から言われたりしたことを
そのまま自分の条件にしてしまっている方は、一度立ち止まって考えてみて下さい
もちろん、将来設計を考えた結果
「この生活には、世帯収入がこれくらい必要」
という考えから条件を決める事はあります
それとは別に
「年収1,000万円以上の男性じゃないと無理!」
という条件を最優先にして相手を選んだとします
もし結婚後、事故や病気で動けなくなったら、その時は離婚するのでしょうか
そう考えると、本当に大切なのは数字だけではないと気付くはずです
「学歴」や「身長」も同じです
学歴が人生で役立つ場面はあります
ただ、人としての誠実さや努力、経験まで決めるものではないですよね
教育に対する考え方も、学歴とは別のものです
身長に関しても
「高身長だから幸せな結婚生活になる」というものではありませんよね
これから何十年も一緒に暮らす上で、本当に必要な条件なのか
一度、整理してみる価値はあります
こうした考えを整理できると
「恋愛結婚」でも「婚活」でも相手選びがぐっとスムーズになります
多くの方は「特段必要ではないけど、あったらいいな」という条件を積み重ね
それがいつの間にか譲れない条件になっています
本当に必要な条件に気付き、軌道修正できた方ほど早く成婚される傾向にあります
3, 地方婚活で大切な「変化を受け入れる柔軟さ」
もうひとつ
地方婚活でとても大切なのが「変化を受け入れる柔軟さ」です
- 地元が好き
- 実家の近くが安心
- 今の生活圏を大きく変えたくない
その気持ちは、とてもよく分かります
ただ、地元や近場にこだわりすぎることで
本来なら出会えたはずの良縁を逃してしまうこともあります
- 車で少し距離がある
- 隣の市町村になる
- 生活環境が少し変わる
それだけで最初から対象外にしてしまうのは、少しもったいないかも知れません
実際に、最初は「地元以外は考えられない」とおっしゃっていた方が
少し範囲を広げてお見合いをした結果、成婚に至ったケースもあります
条件を広げたというより、「大切にしたいこと」を見直した結果でした
結婚は、今の生活をそのまま守るだけのものではありません
二人で新しい生活を作っていくのです
だからこそ「今の自分に合う人」だけではなく
「これからの自分と一緒に歩める人」という視点も持ってほしいと思います
4, 結果に振り回されない距離感を持つ
婚活がうまく進まない時ほど、自分の考え方が強く出ます
- 「私は間違っていない」
- 「普通はこうでしょ」
- 「相手が分かってくれない」
そのように思う場面もあるかもしれません
もちろん、自分の価値観を大切にすることは必要です
ただ、自分だけが正しいと思い込んだまま活動すると
相手の良さに気付けなくなります
婚活では、正しさを競うよりも
すりあわせが出来るかどうかの方が大切です
迷った時は
「私は本当の結婚生活を想像して判断しているのか」
「ただ今の感情だけで決めていないか」
一度立ち止まってみて下さい
その冷静さがあるだけで、出会いの見え方は変わります
また、婚活中はひとつひとつの出来事に感情を載せ過ぎないことも大切です
- 申込みが成立しない
- お見合いから交際に発展しない
- 交際がすぐ終了してしまう
そのたびに深く落ち込んでしまうと、活動そのものが苦しくなりますし
自身の雰囲気も明るさが無くなってしまいます
コツは、一回一回の結果に振り回されず
淡々と継続して続けることです
ご縁が無かった出来事は、自分の価値が否定された訳ではありません
「合う人に出会うまでの過程」です
感情をゼロにする必要はありませんが、毎回すべてを背負い込まない
そのくらいの距離感で活動出来る方は、結果的に前に進みやすくなります
5, 結婚は「新しい会社」を二人で立ち上げるようなもの
結婚はゴールではありません
夫婦として歩み始めるスタートです
子どもを授かれば家族となり、社会的責任も増えていきます
育った環境も価値観も違う二人が、新しい家庭を築いていくのです
私はよく、「夫婦とは新しい会社を二人で立ち上げるようなもの」とお話ししています
経営者は二人、責任も二人
だからこそ、目先の条件だけでは乗り越えられないことが沢山あります
本当に必要なのは
- 困ったときに話し合えること
- 歩み寄る姿勢があること
- 価値観を共有できること
- 協力し合えること
- 誠実であること
私はこう考えています
「そんなの結婚しないと分からないじゃん!」
そう思いますよね
その通りなんです
でも、結婚前から分かることもたくさんあります
付き合っている、これから出会う人と接するときには
- お金の使い方や貯蓄への考え方
- 生活リズムや住環境へのこだわり
- 家事の分担や掃除の感覚
- 仕事への理解
- 友人や家族との距離感
- 子供についての考え方
- 教育に対する価値観
玄関の靴の脱ぎ方やバスタオルの交換タイミングなども気になる方もいます
こうしたことを少しずつ話してください
日常の会話や行動の中から、お互いの価値観は自然とみえてきます
そして、価値観が全て同じである必要はありません
違いがあっても、お互いに歩み寄り調整しようとする姿勢があれば
きっと支え合える夫婦になれるはずです
この様な価値観が合っていたり、寄り添い調整できる人こそ
将来、何かあった時に「向き合える」相手となるでしょう
今回のお話しはお役に立ちましたか?
婚活を始める前に、まずは未来の自分を思い描いてみる
そして、どんな人と人生を歩みたいのかを言語化してみる
それだけで、相手に求める条件の見え方は変わってきます
すでに婚活を始めている方も
今一度「本当に必要な条件」を見直してみてください
結婚相談所の婚活経験者の夫婦
だからこそ出来るサポートと気付きがある!
「地方」を理解し、地域に寄り添い、人生に寄り添う地域密着型相談所
「人生で一番幸せな扉を開く場所」として全力で伴走します!
茨城県(神栖市、鹿嶋市、潮来市、行方市、鉾田市、稲敷市)
千葉県(銚子市、旭市、匝瑳市、香取市、成田市、東庄、神崎、多古)
を特定エリアとしてサポートしています
全国オンライン完結対応型ですので、入会前面談から成婚まで一度も対面する事なく活動可能です
お気軽にお問合せ📧下さい
*公式サイトお問合せフォームが開きます*