お知らせ
推し活は尊い、だがプレ交際複数で推し全開はレッドカード
9月開始
こんにちは
結婚相談所「マリーゲート」の仲人みかさんです。
すっかり気候が秋の装いをまとってきましたね🍂🌰🍠
美味しいものが更に美味しい季節になってきますね♡
さて。
世の中を見渡せば、空前の「推し活ブーム」真っ只中です。
女性は韓国アイドルや推しのメン地下
男性はアニメや日本のアイドル、ゲームの世界に没頭し
「推しがいるから毎日がんばれる!」という生きがいになっている方も非常に多いことでしょう。
推し活がもはや現代人のライフインフラ、あるいは精神安定剤の役割を果たしているのは、痛いほどよく分かります。
私自身も、プライベートでは話題のポッドキャスト番組『OVER THE SUN』のコミュニティのファンのひとりとして楽しませてもらっています。
この間なんて、番組の運動会にまで参加してしまいまして♬
日頃は母として家庭を回し、女性として自分の楽しみを大切にし、そして仲人として会員さんをサポートする
―― まさに「母・女性・仲人」の3足のわらじをフル回転させて、毎日目が回るような充実感を味わっています。
色々な役割を使いこなしながら自分の人生を豊かにしていく感覚は、本当に楽しいものです。
だからこそ声を大にして言いたいのですが
私は決して「推し活」を否定したいわけではありません。
大人が情熱を注げる対象を持っていることは、人間的な魅力にもつながる素敵なことです。
……ですが!
婚活の現場を預かる仲人として、どうしても「おいおい、それはちょっと危うすぎるぞ……」とモヤモヤを抱かざるを得ない瞬間があるのです。
プレ交際3人×推し活全開という「大誤算」
先日、ある男性会員の動きを見ていて、思わず頭を抱えてしまいました。
その男性、なんとプレ交際中の方が3人もいらっしゃるんです。
婚活において
プレ交際はここから真剣交際に進むかどうかをジャッジする非常にデリケートで、かつ最もエネルギーを要する「勝負の時期」です。
3人の女性と同時並行で連絡を取り合い、デートのスケジュールを調整し
相手の好みをリサーチして……と、時間的にも精神的にも、自分のリソースを最大限に割かなければいけないタイミングです。
それなのに、彼がどうしていたかと言うと、自分の推し活イベントや遠征にフルスイングで全開エネルギーを注ぎ込んでいたのです。
結果どうなったか。
女性側から見れば「連絡が遅い」 「デートの提案が消極的」 「会ってもどこか上の空」と感じられてしまい
当然のように雲行きが怪しくなってきました。
「いやいや、プレ交際3人抱えている状態で、よくそのスケジュールとテンションで推し活に全振りできるな……?」と
女性目線としても仲人目線としても、ハラハラを通り越して呆れてしまうような状態でした。😶🌫️😣
データが証明する「短期間集中」の真実
「自分のペースでゆっくりマイペースに婚活したい」とおっしゃる方は少なくありません。
もちろん、活動のペースをどうするかはご本人の自由ですが、ここで業界の厳格なデータにも目を向けてみましょう。
IBJが毎年発表している『成婚白書(IBJみらい白書)』などの公式データをご覧になったことはあるでしょうか?
あのデータを見ると、成婚していく人たちの圧倒的な共通点が浮かび上がってきます。
それは
「ダラダラと長く活動する人よりも、期間をギュッと絞って短期集中でお見合いや交際に向き合った人ほど、成婚にたどり着いている」
というまぎれもない事実です。
成婚退会していく会員様たちは、交際期間の平均日数を見ても非常にスピーディーです。
つまり、結婚相談所での婚活は時に「マラソン」というよりも、アクセルを踏むべき時に一気にスピードを上げる「短距離走(スプリント)の連続」に近い性質を持っています。
プレ交際という、まさにアクセルを踏み込むべき最大の勝負所で、推し活にリソースの大部分を持っていかれている場合ではないのです。
まだ抜けていない? 男性の「独身魂」という名の甘え
こうしたデータがあるにもかかわらず、自分の趣味や推し活を最優先してしまう男性の姿を見ていると
どうしても「独身魂がまだ抜け切っていないな」という現実を感じざるを得ません。
お一人様の気楽な生活に慣れていると、「自分の自由な時間」「自分の趣味の予算」「自分のペース」を最優先することに疑問を持ちません。
もちろん、結婚後もそれぞれの趣味や推し活を尊重し合うことは大切です。
でもそれは、「お互いの信頼関係と基盤がしっかり築かれているからこそ」成り立つものです。
まだ結婚のスタートラインにも立てていない
いわば「お見合いからプレ交際という、最も相手に向き合うべき時期」において
自分の趣味や推し活をこれまで通りのテンションで100%優先させようとするのは
率直に言って「お相手へのリスペクトとコスト(エネルギー)の配分を間違えている」と言わざるを得ません。
オタク専門の結婚相談所などでも、本当に成婚していく人たちは
「今は婚活をブーストさせる時期」 「ここは趣味をセーブして目の前のご縁に向き合う時期」 のメリハリを
驚くほど客観的にコントロールしています。
推し活を楽しみながらも結果を出す人は、「いつ、どこに全力を注ぐべきか」をデータ的にも感覚的にも理解している人なのです。
推しは逃げない。でも、ご縁のタイミングは逃げていく
活動をメインで頑張る時期を、いつにするかは会員さんそれぞれの自由です。
「仕事が忙しいから今月はセーブしたい」「自分のペースで進めたい」という意思決定自体を否定するつもりはありません。
しかし、忘れてはいけない大原則があります。
それは
「推しは逃げないけれど、目の前の生身のご縁はいつまでも待ってくれない」ということです。
推しのライブやイベント、新商品の発売日は、スケジュール帳を開けば何ヶ月先でも予定が分かりますし、何なら形を変えて何度でもチャンスは訪れます。
でも、目の前にいる「結婚を前向きに考えてあなたと向き合ってくれている女性(あるいは男性)」
とのタイミングは、今この瞬間を逃したら二度と戻ってこないかもしれない、奇跡的な確率の積み重ねです。
プレ交際3人という、せっかく神様がくれた大きなチャンスの波が来ているのに
「自分の推し活のスケジュールが忙しいから」という理由でその波に乗ろうとせず
足元をすくわれている方を見ていると、本当に「もったいない!」と叫びたくなります。😱😨😩
「3足のわらじ」を履く私が思う、大人の婚活の極意
冒頭でお話ししたように、私も母として家事をこなし、ひとりの女性として楽しみを持ち、そして仲人として日々多くの会員さんと向き合っています。
いわば「3足のわらじ」を履いて毎日を走り抜けているからこそ、時間は有限であり、エネルギーの配分がどれほど大切かを痛いほど実感しています。
マルチタスクをうまく回すコツは、「あれもこれも同時に100%の力でやろうとしないこと」。
そして、「今、何に一番エネルギーを注ぐべきか」の優先順位を冷静に見極めることです。
婚活における優先順位を間違えてしまう人は
結局のところ「誰かと人生を共にすることの本質」にまだ少し、気付けていないのかもしれません。
結婚生活とは、自分の世界に相手を合わせてもらうことではなく、
お互いの世界を尊重しつつ、二人の時間を創り上げていく作業の連続です。
その第一歩である婚活の段階で、自分の趣味やマイペースさを最優先して
相手を置き去りにしているようでは、仮に真剣交際に進んだとしても、遅かれ早かれに行き詰まってしまうのは目に見えています。
あなたの「今の優先順位」、間違っていませんか?
推し活は素晴らしいものです。
日々の活力を生み出し、人生を彩ってくれる最高の相棒です。
私だって推しや好きなコンテンツがある人の気持ちは痛いほど分かります。
だからこそ、大人の婚活を楽しむあなたへ問いたい。
★今、あなたの人生の中で一番優先すべきプライオリティはどこにありますか?
★「推し活が忙しいから」を言い訳にして、目の前のお相手への連絡や気配りを後回しにしていませんか?
★独身時代の心地よさに甘えて、「自分のペース」だけで婚活をしていませんか?
IBJの成婚白書が示す通り
期間をギュッと絞って短期集中でお見合いや交際に向き合った人ほど、成婚という最高の結果を掴み取っています。
活動を頑張る時期は自分で決めていい。
でも、「ここぞ」という勝負のタイミング(例えば、プレ交際が複数人いる時など)が訪れたなら
ぐっとアクセルを踏み込んで、目の前の人間関係にエネルギーを全集中させてみてください。
推しへの愛と同じくらい、あるいはそれ以上に
目の前の「たった一人の未来のパートナー候補」にエネルギーを注げたとき
あなたの婚活景色はガラリと変わるはずです。
「頭では分かっているけれど、どうにも自分のペースが崩せない」
「今の自分のリソース配分、これで合っているの?」とモヤモヤしている方がいたら、ぜひマリーゲートの扉を叩いてみてください。
婚活経験者として、母として、女性として、そしてあなたの背中をピシッと押す仲人として
一緒に最善のバランスを考えていきましょう!
元日本代表ランナーとして15年目標を叶え続けてきた仲人みかさんより
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結婚相談所の婚活経験者の夫婦
だからこそ出来るサポートと気付きがある!
「地方」を理解し、地域に寄り添い、人生に寄り添う地域密着型相談所
「人生で一番幸せな扉を開く場所」として全力で伴走します!
茨城県(神栖市、鹿嶋市、潮来市、行方市、鉾田市、稲敷市)
千葉県(銚子市、旭市、匝瑳市、香取市、成田市、東庄、神崎、多古)
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