IBJ・BIU加盟、茨城県神栖市の結婚相談所マリーゲート

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コラム

結婚前にすり合わせたい4つのこと③ ~子ども・家事・生活リズム 「なんとなく」が一番危ない~

10月も後半に入り、スーパーにはハロウィンのお菓子がずらりと並んでいますね🎃

息子はまだハロウィンが何なのか分かっていないのに

かぼちゃのおばけを見つけては「あっ!」と指さして大喜び

今年は小さな仮装でもさせてみようかな、と妻と相談中です

 

どうも、どーも! マリーゲート代表 のり です

 

 

さて、同シリーズも第3弾

これまで「お金」「住まいと仕事」とお話ししてきました

 

今回は

子ども・家事・生活リズム

という、結婚生活の「日常」そのものの話しです

 

 

💡「子どもは、いつか自然に」が一番危ない


 

交際中によくある会話を再現してみましょう

  • 「子どもは欲しいですか?」
  • 「うん、いつかは欲しいね」
  • 「私も!」

、、、これで確認した気になっていませんか?

 

実はこの会話

「いつ頃」「何人くらい」「もし授かりにくかったらどうするか」

肝心なところは何も話せていないんです

 

年齢とともに妊娠のしやすさが変化していくことは、医学的にもよく知られています

特に30代後半・40代で婚活をしている方にとっては

「いつか」が「いつ」なのかは、とても大切なすり合わせです

 

我が家も、妻は高齢出産を経験しています

だからこそ伝えたいのは

二人の年齢と希望を、交際中に正直に話しておくことの大切さです

 

授かりものだからこそ

「もし授かれなかったら、二人でどう生きていきたいか」

「養子についてどう考えているか」

まで話せている夫婦は、本当に強いと感じます

 

また

「子どもは望まない」という選択も、立派な一つの生き方です

大事なのは、どちらが正しいかではなく

お互いの考えを「交際中に」知っておくことなんです

 

 

💡お子さんがいる方の再婚


 

シングルマザー・シングルファザーの方からのご相談もいただきます

お子さんがいる場合は

  • 「相手の子どもとどう関わりたいか」
  • 「子どもにはいつ、どうやって紹介するか」
  • 「将来、二人の子どもも望むのか」

こうした点も、焦らず、でも曖昧にせず話し合っていきましょう

ここは担当仲人と一緒に、段階を踏んで進めるのがおすすめです

 

 

💡家事は「分担の割合」より「得意と苦手の見える化」


 

共働きが当たり前の時代

家事を「どちらがやるか」は、結婚生活の満足度に直結します

 

でも、最初から

「家事は5:5で!」

と割合で決めても、なかなかうまくいきません

 

おすすめは

料理、洗濯、掃除、ゴミ出し、買い物、家計簿、町内会の当番など

家事を全部書き出して

  • 「得意なこと」
  • 「苦手なこと」
  • 「絶対に無理なこと」

を見える化することです

 

 

男性に注意して欲しいのは

「家事、手伝うよ」

は、結婚後にかなりの確率で奥さまをイラッとさせるNGワードです

家事は「手伝う」ものではなく、二人のものですからね

当然ですが「育児」もですよ

 

 

そして女性で注意して欲しいのは

自分のやり方と違っても、まずは「ありがとう」

タオルの畳み方ひとつで相手のやる気を削いでしまうのは、もったいないですよ

 

自分のやり方でやって欲しいのは「手伝い」です

そこを認識せずに怒るのは違います

特に育児は、母と父で子供側の認識や反応も違います

「自分のやり方だけが正しい」と思わない様にしましょうね

 

 

 

💡地方あるある「実家暮らし」問題


 

地方は、結婚まで実家で暮らしている方がとても多いです

これ自体は、全然悪いことではありません

家族を大切にしている証拠でもありますし、貯金もしやすいですからね

 

ただ

料理も洗濯も、ずーっと親任せだった

という方は要注意です

 

結婚相談所では、宿泊を伴う旅行や同棲はルールでNGです

つまり、結婚前に「一緒に生活してみる」ことはできません

 

だからこそ

言葉でしっかり確認しておくことと

結婚前に少しずつ家事の練習をしておくことが大切なんです

 

 

💡交代勤務・夜勤と生活リズム


マリーゲートの対応エリアは交代勤務の方が多い地域です

看護師さんや介護職の方など、夜勤のあるお仕事の方もたくさんいます

交代勤務のご家庭でよく聞くのが

  • 「夜勤明けで寝ているのに、日中の物音がつらい」
  • 「平日休みの日は、家事を全部やってほしいと言われる」
  • 「一緒にご飯を食べられる日が、週に数回しかない」

といった声

 

これも、事前に話し合っておくだけで全然違います

  • 夜勤明けの日の過ごし方
  • 平日休みの日の家事の分担
  • 一緒に食事をする日をどう作るか

ルールというより「二人の約束ごと」として決めておくと

すれ違いを減らせますよ

 

そして、生活リズムでもう1つ大事なのが「一人の時間」

9月の仲人みかさんのコラム

(推し活は尊い、だがプレ交際複数で推し全開はレッドカード)でも触れていましたが

趣味や推し活の時間は、結婚後も大切にしてOK

ただし

どのくらいの頻度で、どのくらいの時間とお金をかけるのか

ここはしっかりすり合わせておきましょう

 

 

💡どうやって確認する?


 

プレ交際中

「甥っ子や姪っ子とはよく遊びます?」

「一人暮らしの経験はありますか? 料理はします?」

「休日は家でのんびり派? 出かける派?」

このくらいの軽い話題から、相手の考えや生活スタイルを知っていきましょう

 

真剣交際に入る直前

子どもの希望(時期・人数・授からなかった場合)

 

真剣交際に入ったら

家事の得意・苦手

勤務形態を踏まえた生活リズム

を具体的に話し合ってみてください

 

 

👉1POINT

「正解」を探すのではなく「二人のルール」を作る

子どもの数も、家事の分担も、生活リズムも

世の中に正解はありません

大事なのは、二人が納得できる「我が家のルール」を作れるかどうか

すり合わせとは、相手に合わせることでも、相手を合わせることでもないんです

 

 

💡まとめ:日常のすれ違いは「話していないこと」から生まれる


 

  • 「子どもはいつか」ではなく「いつ・何人・授からなかったら」まで
  • 家事は割合より「得意・苦手」の見える化
  • 「手伝うよ」はNGワード
  • 結婚前に一緒に暮らせないからこそ、言葉で確認
  • 交代勤務・夜勤の生活リズムは「二人の約束ごと」に

 

今回のお話しはお役に立ちましたか?

 

マリーゲートでは、成婚後も妊活や子育て、暮らしのお悩みまでご相談いただけます

結婚相談所の婚活経験者で、子育て真っ最中の夫婦だからこそ

リアルな目線でお話しできることもあると思っています

 

 

次回はいよいよシリーズ最終回

「親・実家とのお付き合い 二人は”チーム”になれるか」

についてお話しします

 

お楽しみに!

 


 

 

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