お知らせ
幸せな結婚生活へのロードマップ
本年度も残り10日となりました。
新年度に向け目標や何か決意をされたことはありますか?
もし、特に思い当たるものが無ければ
是非、お金に関しての知識を得て実践してみませんか?
どうも、どーも! マリーゲート代表 のり です
何か胡散臭い冒頭で始めりましたね 😛
日本人の性質として、子供の頃からお金の話しはタブーみたいなのがあるので
拒否反応が自然と出るんでしょうね💦
私も9年くらい前までは拒否反応でまくりで
「お金の話しをする人は詐欺師」的な目でみていました
今ではスマホや発信メディアが普及したお陰で情報が得やすくなり
「知っている人達だけが得をする」世の中と言えます
知らなければ制度も使えない
申請しないと貰えるお金も認知されていない
など多いのが実態です
「結婚」を視野に入れている皆さんは
「今の生活」だけではなく「結婚に関する費用」や「結婚後の費用」について
事前に知っておくと準備も進められるし、今からでも実践できるので参考にしてくださいね
お金の不安を「見える化」して、理想の家庭を築く
無料相談会や身近な恋愛・婚活相談に乗っていると多く聞くのが
- 「結婚したいけど、お金が心配…」
- 「子供は欲しいけど、食べさせていけるか不安」
- 「結婚式や新婚旅行など大金が必要そうで躊躇する」
- 「お金が無いから時間が掛かっても安価な方法しか選べない」
- 「奨学金返済や車のローン返済が終わらないと踏み出せない」
このように意外と「お金」に関わる本音がでてきます
これって未来を他の人より真剣に考えているから出ることでもあるんです
特に今の20代の8割は大卒者で
その内5割が多額の奨学金という名の教育ローンを背負って社会に出ます
借金を抱えている中で
やっと自由に使えるお金を稼ぎ出せた段階で「家庭を持つ」という選択肢は取り辛く
「子供?」無理だよ…
と「真の結婚願望」とは別に「削られた選択肢」の中で
「結婚したくない・出来ない」と答える方(答えるしかない)も多いのが現状です
今の日本が抱える重要な問題でもあると思うんです
既に結婚された方やマリーゲートの卒業生の中にも「お金問題」がネックだった方もおられます
では、どうして結婚できたのか?
どの様にしたら可能性が出るのか一緒に見ていきましょう
今回は
- 婚活するための費用
- 結婚に掛かる費用
- 結婚後の費用とライフスタイルの変化
- 知っトク情報
の順でお伝えします
1,婚活する為の費用
理想の家庭を築くためには、まず「結婚するまでのコスト」を正しく把握し
自分に合った投資先を見極める事が大事
婚活に掛かる費用は、単に会費だけではありません
期間と成婚率を掛け合わせて考えるのが合理的な婚活と言えます
*金額や期間は目安であり、確定しているものではありません
| 比較項目 | マッチングアプリ | 婚活パーティー | 結婚相談所 |
| 初期費用 | 0~5,000円 | 0円 | 5~20万円 |
| 月会費 | 4,000円 | 0円 | 0.6~2万円 |
| 成婚料 | なし | なし | 15~30万円 |
| 結婚までの目安 | 3~5年 | 2~5年 | 0.5~1年 |
| 独身・年収証明 | 自己申告 | 自己申告 | 提出必須 |
| サポート | なし | 司会進行 | プロの伴走 |
●重要な補足
マッチングアプリや婚活パーティー、街コンやイベントで知り合う
所謂「自由恋愛」では、コストは低いが以下のデメリットが生じる可能性があります
- 氏名、年齢、職業、年収、居住など情報の真偽
- 好き同士になっても「結婚」したいかは「別問題」
- 長期間の時間をロスすることで、別れた後の年齢的条件が不利になる
最も重要なのが「結婚する意志」があるかどうかです
「好きだよ」、「将来を考えて…」、「ずっとそばに居て欲しい」
これらの言葉と結婚は「全くの別物」です
言葉を巧みに使う人にとっての「常套句」なのです
- スキって言ったじゃん!ずっと一緒に居たいって言ったじゃん!
- 将来を考えてっていうから同棲したんじゃないの?
厳しいようですが、このやり取りのどこに「結婚」というフレーズがありますか?
無いので嘘ではないですよね
恋愛の延長線上に「勝手に結婚がある」と思い込んではいませんか?
言葉巧みな人は「心理」を利用し「敢えて不利」な事は口にしません
故に!
結婚願望がある人は「結婚する気がある」のか無いのか
しっかりと判断しないといけないですし、お相手と真剣に向き合う必要がるんです
💡注目
結婚相談所が高額でも活動の場に選びたい最大の特徴は
- 全員が結婚したい人
- 年収や学歴、氏名や居住、独身証明書など入会に際し提出が必須
- 疑いの思考を取り除いて婚活が出来る
- 「恋愛経験0」「恋愛しかしてこなかった」人でも条件から入り、好きになって成婚できる
- 期間が定められており、ダラダラした活動をしなくて良い
- 常に最大の味方であるプロの伴走付き
目先のコスパを選ぶのも正解
タイパを重視して高額でも時間を買うのも正解
人によって最適解は違いますが、後悔の無い選択をしてください
2,結婚に掛かる費用
多くの方が気になるのは、ここの数字ではないでしょうか
- 結婚式・披露宴 現在の平均は300万~350万で、ご祝儀や親族からの補助を引くと自己負担は100万~150万程度のケースが多い
- 婚約指輪・結婚指輪 昭和的な給料の3ヵ月分みたいな認識は無く、主に新婦の気に入ったものを購入されるケースが多い(20~80万)
- 新婚旅行 円安の影響で海外を控える傾向ですが国内30万前後、国外50~100万前後が多いようです
- 新生活準備 引っ越し費用(10年前と比べ2倍以上に)、家具・家電で50~100万円
高いですよね!👀
でもね、、、
全てを完璧にする必要もないんですよ?
親類や仲の良い友達だけでレストラン披露宴、フォト結婚記念写真、両親を連れて海外で結婚式など
実に様々な形態で思い思いの記念にしてらっしゃいます
「昔から~」みたいな思考は無くし
「お二人らしさ」を大切にしてください
⭐参考までに私たちの決断
結婚式・披露宴 不要
婚約指輪 不要
大袈裟な新婚旅行 不要
となり、その分結婚後の生活でお金を使う方針に固まりました
💡ちょっと待って
妻がその様に言ってくれたとしても、夫としては「喜んで欲しい」ものですよね
そこで
- 「値段は気にせず好きな結婚指輪を選んで欲しい」
- 「妻の親族と友人を招き、妻の地元で有人での宣誓式フォト婚」
- 「国内旅行を数ヵ所行く」
こととしました
特に2番目のフォト婚に関しては、静止画・動画をプロのカメラマンに撮影をお任せし
出席者のお祝いメッセージも動画に収めていただけたので良かったです
ロケ地を2箇所にしたことで慌ただしくなってしまったので、1っ箇所にして
集まってくれた方々と一緒に過ごせる時間を増やした方が良かった。という後悔点がりました💦
3,結婚後の費用とライフスタイルの変化
独身時代は「自分のお金」を自由に使えましたが、結婚後は新たに「〇〇家族株式会社」として共同経営になります
【生活費の内訳】
- 家賃
- 水光熱費
- 食費
- 通信費
- 保険料
- 日用品
などが月25~30万円が多いようです
💡今からできる家計管理
マネーフォワードでも他のアプリでも良いですが、自身の収支管理から始める
- 収支のバランスを可視化
- 支出の見直し(超重要)
をすることで結婚後の管理も楽になります
【家計管理の変化:私の場合】
独身時代
- 住宅ローン
- 水光熱費
- 食費
- 通信費①スマホ(大手キャリア→楽天→日本通信SIM)
- 通信費②家屋ネット環境(NURO光)
- 保険代(県民共済、自動車保険、ゴルファー保険、がん保険)
- ガソリン代
- 固定資産税、重量税、車検代、家屋維持費の積立
▽▽▽▽▽
結婚後
- 住宅ローン
- 水光熱費
- 食費
- 通信費①スマホ3台(日本通信SIM)
- 通信費②家屋ネット環境(NURO光)
- 保険代(県民共済2人分、自動車保険2台分、ゴルファー保険)
- ガソリン代
- 日用品
- 固定資産税、重量税、車検代、家屋維持費の積立
- 事業に関わるもの
この様に独身時代から管理していたことで「大きな変化」がありません
収支に関しても「可視化」できているので、支出監理もできています
子供を授かった場合でも、相続税を発生させず運用する方法もあったりするので
色んな制度を知る=生活の質を向上させることになります
*子供が産まれてからのバランス変化
子供が誕生すると、家計の優先順位が劇的に変わります
- 出費の増加: オムツ・ミルク、ベビー用品代、将来の学費準備
- 時間の変化: 共働きの場合、どちらかが時短勤務になるなど、収入のバランスが一時的に変化
- 精神面の充足: 出費は増えますが、2歳の息子を持つ私から言わせてもらえば、支出以上の「幸福という無形資産」毎日爆増します
💡国や自治体からの援護射撃
- 出産育児一時金: 子供一人につき50万円支給
- 出産・子育て応援交付金: 妊娠届時5万円、出産届時5万円の計10万円相当のギフトや現金が自治体から支給
- 育児休業給付金: 雇用保険から支払われる
- 児童手当: 中学生までの子供を養育する家庭に支給
- 妊婦健診の助成: 自治体で負担
- 医療費助成: 子供の医療費が無料や一部負担
その他、自治体によって様々な制度があるので、お住まいの市区町村でご確認を!
マイナンバーも進化してきており、オンラインで手続きできることも増えてきています
4,知っトク情報
神栖・鹿嶋・香取エリアで結婚するなら絶対知っておきたい情報!
地域に特化しているからこそお伝えできることがある
1.結婚新生活支援事業補助金
新婚生態の引っ越し費用や家賃を自治体が補助
補助金額:30~60万円(年齢により異なる)
補助対象:夫婦ともに39歳以下、世帯所得が一定以下
【神栖市、鹿嶋市、潮来市では、この制度未導入のようです】
2.茨城県・千葉県の「婚活応援パスポート」
成婚後だけではなく、婚活中から使える
・いばらき出会い応援カード:協賛店提示で飲食店やレジャー施設で割引やサービスが受けられる
・チーパス:お子様が産まれた後は、香取市や銚子市でも使える強力な味方
3.いばらき出会いサポートセンターとの併用
マリーゲートと併用して、県のシステムを利用するのも良案
マッチングアプリや婚活パーティー、地域コミュニティーへ並行参加利用することで
出会いの母数を広げる事も効果的です
不妊治療をされる方には、それに応じた制度
事業主の方には、それに適した制度もあります
より良い結婚生活を送る為にも
地域の特性や制度に対応できる知識を常にアップデートしていきます
そうすることで「婚活期」だけではなく「卒業生」として
末永いお付き合いを大切にしているマリーゲートになります
さてさて
今回のお話しはお役に立ったでしょうか?
気になっていただけたら無料相談お待ちしております 😛
結婚相談所の婚活経験者の夫婦だからこそ出来るサポートと気付きがある!
人の生きる糧となる「恋愛」のスペシャリストの認定恋愛診断士
夫婦で認定恋愛診断士かつIBJとBIUの大手2大連盟、日本LGBTサポート協会に加盟しているのは
日本で「マリーゲート」だけ!
茨城県 鹿嶋市・神栖市を拠点に茨城県の鹿行地区や千葉県の香取、旭、銚子、東庄、匝瑳を
特定エリアとしてサポートしています
全国オンライン完結対応型ですので、入会前面談から成婚まで一度も対面する事なく活動可能です
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