IBJ・BIU加盟、茨城県神栖市の結婚相談所マリーゲート

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コラム

結婚前にすり合わせたい4つのこと② ~どこに住む?どう働く?地方婚活の「住まいと仕事」~

一雨ごとに冷え込んできたように感じる秋です

あっという間に年末になりそうで、月日の流れの早さが怖いです💦

 

どうも、どーも! マリーゲート代表 のり です

 

 

さて、同シリーズの第2弾

前回は「お金」の話しをしました

今回のテーマは「住まいと仕事」です

 

「どこに住むかなんて、結婚が決まってから考えればいい」

そう思っている方、意外と多いんです

でもね

地方婚活においては、ここが一番の「落とし穴」になることもあるんです

 

 

💡都市部の婚活と、地方婚活の決定的な違い


 

都市部であれば

電車で1時間圏内ならどこでも通勤できる

住む場所の選択肢もたくさんある

転職先も見つけやすい

 

一方で、私たちが暮らす地方はどうでしょう

通勤は基本的に車

職場はコンビナート、工場、病院、役場など「場所が決まっている」

同じ条件の転職先は、そう簡単には見つからない

家族や親戚が近くに住んでいて、地域とのつながりも強い

 

つまり地方婚活では…

「どちらかが住む場所や働き方を変える」ことが前提になりやすいんです

 

 

💡「ちばらぎ」エリアならではの悩み


 

マリーゲートは、茨城県の鹿行地域と千葉県の北東部を中心にサポートしています

神栖と銚子は、利根川にかかる橋を渡ればすぐ

県は違っても、生活圏はほぼ同じなんですよね

 

ただ、交際が進むとこんな悩みが出てきます

例えば、神栖のコンビナートに勤める男性と、旭市の病院に勤める女性

「どこに住む?」

「お互いの通勤時間はどのくらいになる?」

「夜勤明けに長い距離を運転して大丈夫?」

 

地図で見ると近くても毎日の通勤となると、話しは別です

交代勤務や夜勤がある仕事同士だと、なおさらですね

 

 

💡確認しておきたい「住まいと仕事」の5項目


 

1, 結婚後に住むエリア

どちらの職場寄りにするのか、中間地点にするのか

実家の近くが良いのか、あえて離れたいのか

 

2, 住まいの形

賃貸か、持ち家か

地方あるあるの「実家の敷地に家を建てる」という選択肢もあります

(親との同居・近居については、第4回で詳しくお話しします)

 

3, 仕事を続けるかどうか

結婚後も今の仕事を続けたいのか

転職や働き方の変更を考えているのか

「当然辞めてくれるもの」「当然続けてくれるもの」

どちらの思い込みも危険です

 

4, 転勤・異動の可能性

大手企業にお勤めの方は、他の事業所への異動がある場合も

「今は地元勤務だけど、数年後は分からない」

これは交際中に必ず共有しておきたい情報です

 

5, 勤務形態と休み

交代勤務、夜勤、土日出勤、繁忙期

休みが合わない二人が、どうやって一緒に過ごす時間をつくるのか

(生活リズムについては、第3回でもう少し深掘りします)

 

 

💡「来てもらう側」と「行く側」


 

実は私たち夫婦も、この「住まい問題」を経験しています

私は神栖で生まれ育ち持ち家所有、妻は熊本出身

結婚相談所で出会い、約1,000kmの遠距離交際を経て

妻が神栖に移住してくれました

 

移住する側は

知り合いゼロ、土地勘ゼロ

慣れ親しんだ環境が、全部リセットです

それがどれだけ勇気のいることか

迎える側になって、本当の意味で分かりました

 

 

いいですかぁ地元男子諸君!

「長男だから地元を離れられない」

「仕事があるから、こっちに来てもらうしかない」

それ自体は、決して悪いことではありません

 

でもね!

相手に「来てもらう」ことの重みは、しっかり理解しましょう

 

「来てくれて当たり前」ではなく「来てくれてありがとう」

休日には地元を案内する

よく行くスーパーや病院を一緒に回る

自分の友人や職場の仲間の家族を紹介する

そういう小さな気配りが、移住する側の不安を大きく減らします

 

 

そして女性諸君も

「どこに住むか」を相手任せにせず

自分はどんな暮らしがしたいのかを言葉にしてくださいね

我慢して移り住んで、後から不満が爆発するのが一番悲しいパターンです

 

 

💡どうやって確認する?


 

プレ交際中

「休みの日はどの辺りに出かけることが多いですか?」

「今のお仕事、長く続けたいと思ってます?」

このくらいの軽い会話で、相手の生活圏や仕事への想いを知っておきましょう

 

真剣交際に入ったら

「結婚したら、どの辺りに住むのが良いと思う?」

と具体的に話し合ってみてください

というアドバイザーもおられますが

私は「プレ交際後半で済ませて欲しい」と思っており、会員さんへはお伝えしています

 

真剣交際時に話す内容はもっと詳細です

  • 「引越し日・引っ越し費用」
  • 「家賃負担割合」
  • 「家具家電の購入・負担割合」
  • 「将来の生活像(持ち家・賃貸)」

真剣交際って「結婚生活」について具体的に話す期間なんです

 

 

👉1POINT


 

真剣交際中におすすめなのが「住む候補地ドライブデート」

 

お互いの職場から、実際に車で走ってみる

スーパー、病院、保育園、役所の場所をチェックする

朝や夕方の渋滞も体験してみる

 

地図アプリで見るのと、実際に走ってみるのとでは全然違います

二人で「ここに住んだら、休日はあそこに行けるね」と話していると

自然と結婚後の生活がイメージできてきますよ

 

 

💡交代勤務の方へ


 

神栖・鹿嶋エリアはコンビナートや工場が多く

交代勤務の方がとても多い地域です

マリーゲートにも、交代勤務の方からのご相談をたくさんいただきます

 

そんな方におすすめしているのが

勤務表を「見える化」して、早めに共有すること

 

スマホのカレンダーアプリで勤務予定を共有しておくだけで

相手は「会えない理由」ではなく「会える日」が分かるようになります

 

休みが合わないことを嘆くより

合う日をどう最大限に活かすかを一緒に考えられる人が

結婚後も上手くいくんです

 

 

💡まとめ:住まいと仕事は「二人の人生設計」そのもの


 

  • 地方婚活は「どちらかが動く」前提になりやすい
  • 地図で近くても、毎日の通勤はまったく別の話し
  • 転勤・異動・仕事の継続は、交際中に必ず共有
  • 移住してもらう側への「ありがとう」を忘れない
  • 真剣交際では「住む候補地ドライブデート」がおすすめ

今回のお話しはお役に立ちましたか?

 

地域の事情は、そこに住んでいる人にしか分からないことがたくさんあります

「この辺りに住むなら、あの地区の方が通勤が楽」

「このエリアは子育て支援が手厚い」

こうした具体的なアドバイスができるのも、地域密着型の相談所だからこそです

 

 

次回は

「子ども・家事・生活リズム ”なんとなく”が一番危ない」

についてお話しします

 

お楽しみに!

 

 


 

 

結婚相談所の婚活経験者の夫婦

だからこそ出来るサポートと気付きがある!

 

「地方」を理解し、地域に寄り添い、人生に寄り添う地域密着型相談所

「人生で一番幸せな扉を開く場所」として全力で伴走します!

 

茨城県(神栖市、鹿嶋市、潮来市、行方市、鉾田市、稲敷市)

千葉県(銚子市、旭市、匝瑳市、香取市、成田市、東庄、神崎、多古)

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全国オンライン完結対応型ですので、入会前面談から成婚まで一度も対面する事なく活動可能です

 

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