お知らせ
結婚前にすり合わせたい4つのこと① ~お金の話し、切り出せますか?~
10月に入り、朝晩はすっかり涼しくなりましたね
車の窓を開けると、どこからか金木犀の香りがしてきて
「あぁ、秋が来たなぁ」と感じる今日この頃です🌰
私自身も色々な事があり、少しの間コラムをお休みさせてもらいました
すみません💦
我が家では、衣替えのついでに息子の服を整理していたら
春に買った服がもうパツパツ、、、
子どもの成長の早さと、お金が出ていく早さに驚いています💦
どうも、どーも! マリーゲート代表 のり です
さて、今回から新シリーズがスタートします
テーマは「結婚前にすり合わせたい4つのこと」
春に書いたコラム(婚活、始めるなら結婚相談所が目的達成への最短ルートな理由③)の中で
「真剣交際に進む前に確認すべき項目は、担当者さんから聞いてね」
と、少しもったいぶった書き方をしたのを覚えていますか?
今回は、その中身を4回に分けてお話ししていきます
- お金
- 住まいと仕事
- 子ども・家事・生活リズム
- 親・実家とのお付き合い
どれも、仲人として「ここで躓く人が本当に多い」と感じているテーマです
第1回目の今回は「お金」の話しからいきましょう
💡結婚相談所の婚活は「すり合わせ」の時間が短い
結婚相談所の婚活は、とにかくスピードが速いです
マリーゲートの成婚者さんの平均活動期間は、入会から約11ヵ月
真剣交際の期間でいうと、目安は1〜3ヵ月ほどです
恋愛結婚のように、何年も付き合ってから結婚を決めるわけではありません
だからこそ
「好き」「一緒にいて落ち着く」という気持ちを育てるのと並行して
結婚生活の「中身」を確認していく必要があるんです
仲人あるあるなのですが
真剣交際まで順調に進んだのに、プロポーズ目前で交際終了
理由を聞くと
「そんな考えの人だとは思わなかった」
これ、本当に多いんです!
そして、そのすれ違いの原因として私が一番多く見てきたのが
今回のテーマ「お金」です
💡お金の話しを避けたくなる気持ち
- 「お金の話しをすると、がめつい人だと思われそう」
- 「年収や貯金を聞くなんて失礼な気がする」
- 「まだ交際したばかりなのに、重くない?」
分かります、すごーく分かります
私たち日本人は、お金の話しを「はしたない」と感じる環境で育っていますからね
でもね
結婚って「生活を共にすること」です
言い換えると「お二人の株式会社を設立」することなんです
そして、生活=お金と言っても過言ではありません
- 家賃や住宅ローン
- 食費、光熱費、通信費
- 車の維持費、保険
- 子どもが生まれたら教育費
- そして、いつか来る老後
これを二人でどうやって回していくのか
一度も話さずに結婚する方が、よっぽど怖いと思いませんか?
💡確認しておきたい「お金」の5項目
1, 金銭感覚
何にお金をかけて、何を節約するタイプなのか
外食、服、趣味、旅行、貯金
優先順位は人それぞれで、正解はありません
大事なのは「違い」を知っておくことです
2, 貯金の習慣
金額そのものより「貯める習慣があるかどうか」
毎月決まった額を貯めているのか、残ったら貯めるのか
ここに、その人の計画性が表れます
3, 借入れの有無
車のローン、奨学金、カードのリボ払いなど
借入れがあること自体が悪いわけではありません
問題になるのは「隠していたこと」が後から分かるケースです
4, 家計管理の方法
共通の財布にするのか、別々の財布にするのか
どちらが管理するのか、お小遣い制にするのか
実は、育った家庭のやり方が「当たり前」になっている人が多い項目です
5, 共働きの考え方
結婚後も働き続けたいのか
子どもが生まれたらどうするのか
7月のコラム(婚活をデータで可視化⑤)でも書きましたが
今は「個人の年収」より「世帯年収」で考える時代です
💡地方婚活で見落としがちなのが「車」
特に地方婚活で重要度が高いのが「車」のお金
茨城県鹿行地区、千葉県北総・東総エリアは、ご存じの通り完全な車社会です
一人一台が当たり前で、結婚後も車2台持ちが基本になります
- 車のローンが何年残っているのか
- 車にどのくらいお金をかける人なのか
- 次の買い替えはいつ頃を考えているのか
都市部の婚活ではあまり話題にならない項目ですが
地方では家計にかなり大きく影響します
いいですかぁ男性諸君!
車のカスタム、ゴルフ、パチンコ、飲み会
趣味や付き合いに月いくら使っているのか、正直に言えますか?
「独身だから自由に使っていた」は、結婚後には通用しませんよ
そして女性諸君!
「お金の管理は全部男性にお任せしたい」
「私の収入は私のもの、生活費は男性が出すもの」
こういった考えをお持ちなら、早めに伝えておかないと
後々、大きなすれ違いになりますからね
💡いつ・どうやって切り出す?
お金の話しは、いきなり具体的な数字から入るとうまくいきません
目安としては
プレ交際中 → 金銭感覚や価値観レベル
(休日の過ごし方、お金をかけている趣味、貯金してる?くらい)
真剣交際に入ってから → 具体的な数字や方法
(貯金額、借入れ、家計管理、共働き)
この順番がおすすめです
切り出し方の例を挙げると
✖「貯金っていくらあるんですか?」
(いきなり直球は、ほぼ事故ります💦)
〇「結婚したら、家計ってどうやって管理するのが良いと思います? うちの親は母が全部管理してたんですけど」
〇「将来、家を建てたいとか考えてます?」
自分の家庭の話しや、将来の夢から入るのがコツです
そして、相手の答えを「ジャッジ」するのではなく「知る」姿勢で聞いてくださいね
👉1POINT
聞く前に、自分から先に開示する
「実は奨学金があと〇年残っていて」
「車のローンが〇年あって、毎月〇万円払っています」
こう自分から話せる人は、それだけで信頼されます
逆に、真剣交際に入ってから隠していた借入れが発覚して
一気に信用を失ってしまうケースも見てきました
どれだけ素敵な人でも、信用は一度崩れると取り戻すのが大変なんです
そして、どうしても直接は聞きにくいことは
仲人に頼ってください
結婚相談所には、担当者同士でお相手の考えを確認できる仕組みがあります
これも、結婚相談所で婚活する大きなメリットの1つですね
💡まとめ:お金の話しは「愛がない」のではなく「未来への誠実さ」
- 結婚相談所の婚活は、すり合わせの時間が短い だからこそ意識して確認する
- プレ交際では「感覚」、真剣交際では「数字」を確認
- 地方婚活は「車」のお金も要チェック
- 聞く前に自分から開示、ジャッジせずに「知る」姿勢で
- 聞きにくいことは、仲人を頼る
私たち夫婦も結婚相談所で出会いましたが
交際中にお金の話しをしておいて本当に良かったと、今でも思います
結婚してからの「こんなはずじゃなかった」が少なくて済みますからね
今回のお話しはお役に立ちましたか?
マリーゲートは、成婚したら終わりではありません
結婚後の家計の見直しなどのご相談にも乗っています
お気軽に頼ってくださいね 🙂
次回は
「どこに住む?どう働く?地方婚活ならではの”住まいと仕事”」
についてお話しします
コンビナートの交代勤務、転勤、県をまたぐ交際など
地元を知っているからこそ伝えられるリアルをお届けします
お楽しみに!
結婚相談所の婚活経験者の夫婦
だからこそ出来るサポートと気付きがある!
「地方」を理解し、地域に寄り添い、人生に寄り添う地域密着型相談所
「人生で一番幸せな扉を開く場所」として全力で伴走します!
茨城県(神栖市、鹿嶋市、潮来市、行方市、鉾田市、稲敷市)
千葉県(銚子市、旭市、匝瑳市、香取市、成田市、東庄、神崎、多古)
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