お知らせ
地方婚活のはじめ方①「この辺は出会いがない」は、あなたのせいじゃない
朝晩の冷え込みが、ぐっと増してきましたね
今年もあと2ヶ月です💦
どうも、どーも! マリーゲート代表 のり です
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今月は「地方婚活のはじめ方」を4回に分けてお届けします
婚活に興味はあるけれど
まだ何もしていない
そんな方に読んでいただきたいシリーズです
「この辺は、出会いがないんだよね」
神栖や鹿嶋、銚子や香取で暮らしていると
つい口にしてしまう言葉かもしれません
そしてその後に
「自分に魅力がないのかな」と続けてしまう方もいるのではないでしょうか
先に結論をお伝えします
👉 出会いがないのは、あなたのせいではありません。地方の暮らしの「仕組み」の問題です
1. 地方で出会いが生まれにくい3つの理由
① 友人と職場、2つの入口が同時に細くなる
国の調査(第16回出生動向基本調査/2021年)によると
最近結婚した夫婦が知り合ったきっかけは
・「友人・きょうだいを通して」が25.9%
・「職場や仕事で」が21.4%でした
合わせると、ほぼ半分です
ところが地方では
職場の顔ぶれがあまり変わりません
友人も年齢とともに結婚していき
紹介を頼める人が減っていきます
「急に出会いがなくなった」と感じるのは
この2つの入口が同じ時期に細くなるからです
② 車社会には「偶然」が少ない
家と職場を車で往復する毎日では
同じ電車で見かける人も
帰りに立ち寄る駅前のお店もありません
都市部なら自然に起きる「なんとなく顔見知りになる」機会が
そもそも少ないんですよね
③ 生活圏が狭く、顔見知りが多い
行くお店も休日の過ごし方も
だんだん同じになっていきます
新しく出会った人が「同級生の知り合い」だった
なんてことも珍しくありません
安心できる距離感ですが
恋愛となると動きにくいものです
これは次回、詳しくお話しします
2. 茨城は「独身男性が多い県」なのに、出会えない
2020年の国勢調査をもとにした東洋経済オンラインの集計では
20〜30代の未婚男性が未婚女性を上回る度合いは
茨城県が全国トップでした
男性にとっては、地元の中だけで探すのが難しいということ
女性にとっては、数字の上では独身男性が多いのに
職場や生活圏で接点がないということです
👉 足りないのは「人」ではなく「接点」です
3. 変えるのは自分ではなく「出会い方」
「まずは自分磨きから」と考える方は多いです
もちろん大切なことです。
でも、接点が増えないままでは
どれだけ磨いても出会いにはつながりません
順番を変えて、先にこの3つを見直してみて下さい
- 探す範囲を広げる:隣の市や、県境の向こうまで
- 結婚に前向きな人がいる場所に行く:「いい人がいれば」ではなく、結婚を考えている人が集まる場所へ
- 間に入ってくれる人を持つ:一人で探さない
昔は、親戚や近所の世話焼きさんが
この役割を担ってくれていました
今それを引き受けているのが、私たちのような結婚相談所です
最後に
今日は「自分のせいじゃなかったんだ」と思っていただけたら十分です
地方で成婚する方が大切にしていることは
こちらのコラムでも書いています
次回は「知り合いに見られたくない」という
地方ならではのお悩みについてお話しします
出典:国立社会保障・人口問題研究所「第16回出生動向基本調査」
(現代ビジネスの記事より)/東洋経済オンライン「20〜30代未婚「男余り」ランキング」
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