お知らせ
婚活をデータで可視化⑤ 「稼ぐ女性」は敬遠されるのか?
いよいよ「夏」って感じになってきましたね!
ちなみに私は夏が苦手です💦
夏というより暑さがね…
どうも、どーも! マリーゲート代表 のり です
さて、今回は「婚活をデータで可視化」の第五弾
共働き世帯の新常識として、データを用いてお話しします
データ出展元は「IBJ結婚みらい研究所」です
1, 高収入の女性は、男性から敬遠されてしまう
婚活をしている女性の中には
今でもこのような不安を抱えている方がいます
仕事を続けながらキャリアを積んできたものの
自分より収入が低い男性からどう思われるのか気になる
プロフィールに年収を載せることで
お見合いの機会が減ってしまうのではないか
そんな心配から、年収を非公開にしたり
仕事について控えめに伝えたりする女性もいるでしょう
しかし、成婚データを見ると
高収入であることが女性の婚活を不利にするとは限りません
むしろ、共働きを前提に結婚生活を考える人が増える中で
仕事を持ち、経済的に自立していることは
結婚相手を探すうえでひとつの魅力になっています

女性の年収が高くても成婚率は下がらない!
このデータでは、女性の年収帯別に見た成婚率は
おおむね30%台後半から40%台前半でした
年収が高くなるにつれて成婚率が大きく下がるという結果は見られません
男性は自分より収入の高い女性を避けるという考え方は
現在の婚活市場には当てはまりにくくなっています
結婚後も働き続けたい女性が増える一方で
男性側も、自分一人の収入だけで家庭を支えるのではなく
夫婦で生活を築いていきたいと考えるようになりました
男性が見ているのは、単純な年収の高低だけではありません
仕事に対する考え方や、お金の使い方、家事や育児の分担
結婚後にどのような生活を送りたいのか
そうした部分を含めて、二人で協力できる相手かどうかを見ています
2, 目指すはパワーカップル
個人年収ではなく世帯年収で考える時代へ 結婚後の生活を考えるときは
男性と女性のどちらが多く稼いでいるかではなく
夫婦二人の収入を合わせた世帯年収で考えることが大切です
成婚データでは
夫婦の収入を合わせた世帯年収が1,000万円以上となる成婚カップルは81.8%でした

地域別では
東京都で90.4%、東京都以外でも78.0%となっています
ただし、この数字は成婚した会員データで
日本のすべての夫婦に当てはまる数字ではありません
それでも、結婚相手の収入だけに頼るのではなく
夫婦で働きながら生活をつくる考え方が
結婚相談所の婚活でも広がっていることは分かります
結婚後には、住居費や生活費だけでなく
- 車の購入
- 子育て
- 教育
- 住宅
- 老後
への備えなど、さまざまなお金が必要になります
特に地方では
- 勤務地や通勤距離
- 車の維持
- 住む地域
なども生活設計に影響します
どちらの年収が高いかを気にするより
二人の収入をどのように使い
どのような生活をつくっていくのかを話し合えることのほうが
結婚生活ではずっと大切です
3, 年収非公開がもたらす機会損失
女性の年収を隠すことが機会損失になる場合もある
年収が高いことを知られると男性に引かれてしまうのではないか
そう考え、プロフィールで年収を非公開にする女性もいます
もちろん、年収を公開するかどうかは本人が決めることです
無理に公開する必要はありません
ただし
共働きを希望している男性や
夫婦で協力して生活を築きたい男性にとって
女性が安定して働いていることは安心材料になります

年収を非公開にすることで
その魅力が相手に伝わりにくくなり
本来は相性のよい男性との出会いを逃してしまう可能性もあります
- 大切なのは、収入を誇示することではありません
- 自分がどのような気持ちで仕事を続けてきたのか
- 結婚後はどのような働き方をしたいのか
その収入を使って、二人でどのような生活を送りたいのか
そこまで伝えられると
年収は単なる数字ではなく
その人の生き方や将来への考え方として相手に伝わります
👉高収入の女性が婚活で意識したいこと
仕事を頑張ってきたことや
収入があることに対して、申し訳なさを感じる必要はありません
ただし、自立していることと、相手を必要としないことは別です
何でも一人でできるように見える女性ほど
男性から自分が入る余地がないのではないかと思われることがあります
婚活では、仕事ができる姿だけでなく
相手と協力したい気持ちや
家庭を一緒につくっていきたい思いも伝えてください
- 「結婚後も仕事を続けたい」
- 「家事や育児は二人で相談しながら分担したい」
- 「お互いの仕事を尊重しながら生活したい」
こうした考えを素直に伝えることで
同じ方向を向いている男性と出会いやすくなります
👉男性も女性の年収に引け目を感じる必要はない
女性の収入が自分より高いと
男性として情けないのではないか
そのように考えてしまう男性もいますが
結婚生活は年収を競う場ではありません
収入以外にも
- 家事を担うこと
- 相手を精神的に支えること
- 家族との時間をつくること
- 将来について一緒に考えること
など、夫婦としてできることは数多くあります
女性の収入と自分の収入を比べるのではなく
二人の力を合わせることでどのような生活ができるのかを考えてみてください
年収だけで相手を判断してしまうと
自分に合う人との出会いを狭めてしまいます
女性が現在の仕事を続けたい場合
男性側の住む地域に移ることだけを前提にすると
交際が進みにくくなることがあります
反対に、男性側が転居や通勤方法について柔軟に考えることで
結婚後の選択肢が広がるケースもあります
年収だけでなく
- 勤務先
- 働き方
- 転勤の可能性
- 住みたい地域
- 子育てへの考え方
まで確認しておくことが大切です
どちらか一方だけが我慢するのではなく
二人が納得できる形を探していく
その話し合いができる相手かどうかは
結婚相手を選ぶうえで欠かせません
婚活で考えるべきなのは年収よりも結婚後の暮らしなのです
さて今回のお話しはお役に立ちましたか?
時代の流れとニーズに合わせて婚活の仕方も変えないといけませんよね
それは「地方婚活」だと更に細かく分析が必要でもあります
悩んだときは「地方婚活専門」のマリーゲートでお話しを聞かせてください
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